悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~
12月7日 スタート フジテレビ系 毎週土曜 午後11:40~深夜0:35
キャラクター紹介
- 御子柴礼司(要潤)
多額の報酬を要求するが、請け負った依頼はどんな手を使ってでも勝訴に導くため、“悪魔の弁護人”と呼ばれる弁護士。実は、14歳の時に凶悪犯罪を犯し“少年A”と呼ばれた過去を持つ。当時は園部信一郎という名前だったが、医療少年院に入った時に名前を変え、少年院を出てから独学で学んで弁護士になった。 - 日下部洋子(ベッキー)
「御子柴法律事務所」の事務員。母子家庭で育ち、奨学金を得て大学進学したが、卒業後の就職先がブラック企業で体調を崩し退職。派遣先でも契約を切られ無職になった時に、ハローワークから紹介され現職に。御子柴の過去を知ってしまう。 - 岬恭平(津田寛治)
東京地検のナンバー2である次席検事。法律は絶対だと信じる堅物で、罪を犯した人間には相応の罰を与えることで、社会の秩序を守れると考えている。御子柴の強引なやり方に嫌悪感を抱く。
出演者
要潤/ベッキー/津田寛治 ほか
スタッフ・音楽
原作:中山七里「弁護士・御子柴シリーズ」(講談社文庫)/脚本:泉澤陽子/脚本:戸田彬弘/演出:村谷嘉則/演出:松田祐輔/演出:稲葉正宏/プロデューサー:松本圭右/プロデューサー:渡辺良介/プロデューサー:椋尾由希子
概要
要潤が手段を選ばず勝訴に導く弁護士役で主演するヒューマン法廷ミステリー
要潤が、“悪魔の弁護人”と呼ばれるほどあくどい手腕で勝訴をもぎ取る弁護士・御子柴礼司を演じるヒューマン法廷ミステリー。原作は、中山七里の傑作ミステリー小説「弁護士・御子柴シリーズ」の4作品。二転三転するハイテンポな法廷劇だけでなく、少年時代に犯した過去の罪と向き合う御子柴の苦悩を描き、正義と贖罪の意味を問う。法律事務所の事務員として御子柴の下で働くことになる日下部洋子に6年ぶりの地上波連続ドラマレギュラー出演となるベッキー、御子柴の最大の敵である東京地検次席検事・岬恭平に実力派俳優の津田寛治が扮するほか、玄理、本村健太郎、奥菜恵、勝野洋らが共演する。
記者会見情報
フジテレビ系の連続ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」の制作会見に、主演の要潤と、共演のベッキー、津田寛治が参加した。中山七里によるミステリー小説のシリーズ4作品を連ドラ化した同作は、かつて凶悪犯罪を犯した元少年Aである弁護士・御子柴礼司(要)が、さまざまな難事件をあらゆる手を使って勝訴に導いていくさまを描くヒューマン法廷ミステリー。要は「素晴らしい原作、キャスト、スタッフで自信を持って作り上げ、まさに古巣に帰ってきた感じです」と意気込んだ。弁護士役は自身初だが、「1日に撮る(台本の)ページ数が、通常のドラマで16~17ページのところ、今回は30ページ。そういう意味では大きなチャレンジでしたが、この役を演じ切ったら役者としてすごい武器を手に入れられるぞと思いながら演じていました」とエピソードを明かした。
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監督の言葉の通り、まさにワンチームで作りました(要潤/御子柴礼司)
東海テレビさんが作る作品は、毎回熱くて、「人生とはこうだろ!」というようなメッセージが込められています。素晴らしい原作、キャスト、スタッフで自信を持って作り上げ、まさに古巣に帰ってきた感じです。監督からは「全員野球で作るぞ」と言われ、その言葉の通り、僕もレールを運び、カメラの三脚を上げたり、フォーカスを合わせたり(笑)、まさにワンチームで作りました。弁護士役は初めてで、加えて1日に撮る(台本の)ページ数が、通常のドラマで16~17ページのところ、今回のドラマは30ページという…。そういう意味では大きなチャレンジでしたが、この役を演じ切ったら、役者としてすごい武器を手に入れられるぞと思いながら演じていました。
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このドラマを見て、救われる人がたくさんいるんじゃないかと思います(ベッキー/日下部洋子)
今の時代にしか発せられないメッセージがあるこのドラマを見て、救われる人がたくさんいるんじゃないかと思います。誰かの心の叫びのようなセリフがたくさん込められているので、多くの方に見てもらいたいです。私は、弁護士事務所の事務員という、先生の相方のような立ち位置でやらせていただきました。要潤さんは、役もご本人もいつもクールですが、法廷シーンのリハーサルで「無罪」を「むじゃい」と言ってしまって笑いました。とてもかわいらしいです。洋子は、人のためにお弁当を作る優しい人なので、私自身もお弁当を作って現場に行こうと思い、曲げわっぱのお弁当箱で食べていたら、津田さんがそれをロケ弁と勘違いしたらしく、ルンルンで取りに行ってショボンとして帰ってきました。かわいそうでした(笑)。
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こんなにカッコイイ検事役を演じたのは初めてです(津田寛治/岬恭平)
要潤さんとは、法廷シーンで、何行もある専門的なセリフをお互いにぶつけ合って闘いました。元凶悪殺人犯が弁護士になっているというのは、地上波ドラマでは類を見ない設定。こんなチャレンジングな設定に挑戦させていただけたのは光栄です。専門用語の多い長ゼリフを、要くんは“あえて一本調子で言う”というのにチャレンジしていて、それは相当に難しいことです。それを毎日のようにやっている要くんを見た時に、触発されたし、僕自身勉強になりました。こんなにカッコイイ検事役を演じたのは初めてです。俳優だったら誰でもやりたがる役で、その役で白羽の矢を立てていただいたのはうれしかったし、むちゃくちゃやりがいのある仕事でした。



