プレミアムドラマ 捜査会議はリビングで おかわり!
2月2日 スタート NHK BSプレミアム 毎週日曜 午後10:00~午後10:50
キャラクター紹介
- 森川章子(観月ありさ)
千葉県警刑事部特殊班所属の刑事。夫の晶と小学5年生の息子・直と3人で西花町に暮らす。基本的に大ざっぱな性格で、家事全般は苦手。柔道の達人で運動能力と野生の勘には優れているが、緻密な計画や論理的な思考も大の苦手。班長代理に昇格したものの、いまだに結果は残せていない。 - 森川晶(田辺誠一)
章子の夫で、入江久蘭(いりえくらん)のペンネームを持つ小説家。警察官の家系に育ちながらも、親の期待を裏切り作家の道に。几帳面な性格で、整理整頓、家事全般が得意。ミステリー大賞を受賞して人気作家の仲間入りを果たすも、その後が続かずスランプ中。 - 谷悠馬(片桐仁)
「うつぎ出版」に勤務する、晶の担当編集者。売れ始めた晶を、仕事部屋として借りているマンションに缶詰にし、次々と仕事を持ってくる。晶のファンの女性と知り合い、鼻の下を伸ばしている。 - 桂木綿子(トリンドル玲奈)
直の担任教師で通称・わたこ先生。西花町交番の松井巡査から好意を寄せられているが、そのことに気付いているのか不明な天然キャラ。 - 森川正倫(高橋英樹)
晶の父。ノンキャリアから警察署署長まで上り詰めた元警察官で、かつての章子の上司。妻が他界してからは、一人暮らししながら家に併設された柔道場で柔道を教えている。体育会系を絵に描いたような人柄で、町の自警団にも名乗りを上げるが…。
出演者
観月ありさ/田辺誠一/片桐仁/トリンドル玲奈/高橋英樹 ほか
スタッフ・音楽
脚本:武井彩/脚本:秋山竜平/演出:木下高男/演出:朝比奈陽子/演出:大畑真治/制作統括:海辺潔/制作統括:森安彩
概要
観月ありさと田辺誠一がW主演する謎解き×ホームコメディーの続編
2018年に観月ありさと田辺誠一のダブル主演で放送された、刑事の妻とミステリー作家の夫がタッグを組んで、近所で起こる事件や謎をスカッと解決するホームコメディーの第2弾。特殊班に所属するすご腕の刑事だが、家庭ではずぼらな妻・森川章子(観月)は、今回責任のある立場に出世。家事が得意で類まれな頭脳を持つ章子の夫・晶(田辺)は、本業の小説でミステリー大賞を受賞するが現在スランプ中。2人は息子・直(庵原匠悟)と共に、自宅のリビングで捜査会議を開いて事件を解決していく。晶の担当編集者・谷悠馬(片桐仁)、直の担任教師・桂木綿子(トリンドル玲奈)、元警察署署長で晶の父・正倫(高橋英樹)らが引き続き登場する。
記者会見情報
NHK BSプレミアムの連続ドラマ「捜査会議はリビングで おかわり!」の試写会に、ダブル主演を務める観月ありさと田辺誠一が参加した。同作は、刑事の妻とミステリー作家の夫が、近所で起こるさまざまな事件をリビングでの捜査会議によって解決に導くホームコメディー。約1年半ぶりの続編について、観月は「前回はアクション指導の方が丁寧に教えてくださったんですが、パート2では『いつもの感じで』と。指導が雑になったかな?」と笑わせつつ、「実戦で戦えるのではないかと思うくらい技術的にも上達したので、アクションものの作品お待ちしております!」と売り込んでいた。また、29年連続で連ドラ主演を務めていることについて「29年目の作品をこのように無事に迎えることができたのはありがたいこと」と感謝し、「皆さんが見たいと言ってくださる限りは、30年、31年と続けられるように記録を伸ばしていけたら」と意気込んでいた。
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アクションの指導が、パート2では雑になったかな?(笑)(観月ありさ/森川章子)
前作から1年半、愛して見てくださっていた視聴者の方々、スタッフの皆さん、共演者の方々のお力添えで、こうしてパート2という形でこのドラマを再び世に送ることができて、とてもうれしく思っています。リビングでの撮影も多かったんですが、私は特殊班の警察官という役なのでアクションシーンが多くて、アクション担当でした。アクション指導の方がその都度、背負い投げや戦い方などご指導してくださり、パート1の時は丁寧に教えてくださったんですけど、パート2では「いつもの感じで」みたいな。アクションの指導が雑になったかな?と(笑)。自分で背負い投げができるんじゃないか、実戦で戦えるんじゃないかと思うぐらい、アクションは上達しました。いつでもアクションものはできますので、皆さまお声がけください(笑)。パート2になりまして、家族もそうですし、ご近所の皆さんもそうですし、謎解きも、いろいろなことがパワーアップして、とても平和な作品になっています。令和2年2月2日、日曜夜22時からですので、ぜひ皆さんご覧ください。
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「子どもとか孫とか町内の人との、こういうのいいな」と思っていただけたら(田辺誠一/森川晶)
パート2ということですが、パート1をやっている時は全くそんな想像もしていませんでした。俳優を二十何年やらせてもらっている中で、なかなか続編の機会というのはないので、本当にうれしいです。「おかわり!」というタイトルもかわいいですし、ほぼ皆さん前作のキャストそのまんまで、同じ世界観で、さらにバージョンアップしてできました。特に子どもたちは、ちょっとずつ成長していたり、しっかりしてきたり、背が伸びたりして。大人も、何かしらそれなりに成長してるところをお見せできたらと思っています。幅広い世代の方々に楽しんでいただけるドラマになっています。僕が小学生の時は、小学生が出ているドラマを熱中して見ていましたから、今回のドラマでは特に、彼ら彼女たちの記憶に何十年も残る作品になったらいいなと思います。僕ら世代もそうだし、ご年配の世代も、「子どもとか孫とか町内の人との、こういうのいいな」と思っていただけたら、すごくうれしいです。



