ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」
1月10日 スタート テレビ東京ほか 毎週金曜 深夜0:12~深夜0:52
あらすじ(最終回 3月27日放送)
さっちゃん(芳根京子)が喫茶シャバダバを辞めることになった。母の旅館を手伝うという。妹との突然の別れを前に兄弟は動揺を隠せない。そんな中、ふとひらめいた二路(滝藤賢一)は、肩を落とす一路(古舘寛治)を尻目に“古滝家1泊2日ツアー”を提案。さっちゃんはこの驚きの提案を快諾し、一つ屋根の下、きょうだい3人で過ごす最初で最後の1日を迎えることになる。
キャラクター紹介
- 古滝一路(古舘寛治)
真面目過ぎてうまく生きられない男。以前は予備校の英語講師だったが、現在は無職でつつましい暮らしをしている。近所の喫茶店「シャバダバ」に通うことが唯一の楽しみで、かわいいアルバイト店員のさっちゃんに話しかけようと試みるが、いつもうまくいかず空振りに終わっている。 - 古滝二路(滝藤賢一)
一路の弟。真面目過ぎる兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんで一路とは正反対の性格。8年前に一路から勘当を言い渡されていたが、ある日突然、一路の家に転がり込む。ひょんなことから一路と2人で“レンタルおやじ”を始めることに。 - さっちゃん(芳根京子)
一路行きつけの喫茶店「シャバダバ」でアルバイトしている、同店の看板娘。最初は店員として兄弟に接するが、次第に深く関わるようになっていく。
出演者
古舘寛治/滝藤賢一/芳根京子 ほか
スタッフ・音楽
脚本:野木亜紀子/監督:山下敦弘/プロデューサー:阿部真士/プロデューサー:濱谷晃一/プロデューサー:根岸洋之/プロデューサー:平林勉/プロデューサー:伊藤太一
オープニングテーマ:Creepy Nuts「オトナ」/エンディングテーマ:スターダスト☆レビュー「ちょうどいい幸せ」
概要
脚本・野木亜紀子×監督・山下敦弘、古舘寛治と滝藤賢一が兄弟役の人間賛歌コメディー
真面目すぎる兄とちゃらんぽらんな弟が、ひょんなことから“レンタルおやじ”を始め、癖のある依頼内容に四苦八苦しながらも孤独な依頼人たちと関わっていく人間賛歌コメディー。古舘寛治と滝藤賢一がダブル主演を務め、愛すべき駄目おやじ兄弟を演じる。脚本は、「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(ともにTBS系)、「獣になれない私たち」(日本テレビ系)など人気作を手掛ける野木亜紀子のオリジナルで、本作で同系ドラマに初参加する。監督を務めるのは、数々の映画での受賞歴を誇り、「山田孝之の東京都北区赤羽」「山田孝之のカンヌ映画祭」(同系)を担当した山下敦弘。



