今夜はコの字で
1月6日 スタート BSテレ東 毎週月曜 深夜0:00~深夜0:30
キャラクター紹介
- 田中恵子(中村ゆり)
フードコーディネーターとして働く、吉岡の憧れの先輩。酒豪で、居酒屋で初対面の人とも打ち解けることができる。吉岡に、コの字型のカウンターのある大衆居酒屋“コの字酒場”の魅力を伝える。 - 吉岡としのり(浅香航大)
広告代理店「シューエイプロジェクト」の社員。忙しい毎日で会社と家を往復する日々だったが、再会した恵子に勧められ“コの字酒場”で一緒に飲むうちに、どんどんハマっていく。
出演者
中村ゆり/浅香航大 ほか
スタッフ・音楽
原作:加藤ジャンプ 作画:土山しげる「今夜はコの字で」(集英社インターナショナル)/脚本:タナカトモフミ/脚本:久万真路/脚本:岩渕崇/監督:久万真路/監督:岩渕崇/プロデューサー:瀧川治水/プロデューサー:小林教子/プロデューサー:湊谷恭史/プロデューサー:石井光雄
概要
中村ゆりと浅香航大がW主演。コの字酒場で繰り広げられる異色のグルメ&恋愛ドラマ
同名コミックを原作に、中村ゆりと浅香航大のダブル主演でおくる、“コの字酒場”を舞台にした異色のグルメ&恋愛ドラマ。忙しい毎日に、会社と家を往復するだけの日々を送っていた広告代理店社員の吉岡としのり(浅香)が、ひょんなことから再会した憧れの先輩・田中恵子(中村)に教えてもらったコの字型のカウンターのある居酒屋で、おいしい料理と酒に出合い、次第に心がほどけていくさまと、2人の関係が深まっていく姿を描く。中村と浅香は、共に民放連続ドラマ初主演。そこに、同局で放送し好評を博した「ワカコ酒」シリーズの制作スタッフが集い、シズル感たっぷりの映像をおくる。
記者会見情報
BSテレ東の連続ドラマ「今夜はコの字で」の会見に、ダブル主演の中村ゆりと浅香航大が出席した。同名漫画を原作にした同作は、コの字型のカウンターのある居酒屋を舞台にした異色のグルメ&恋愛ドラマで、憧れの先輩・田中恵子(中村)に連れられ“コの字酒場”を訪れることになった吉岡としのり(浅香)の成長と2人の恋愛模様を描く。中村は「37歳で連続ドラマに初主演させてもらえるのは夢があるなと思いました。これまで落ち着いた役が多かったけれど、今回は大ざっぱで豪快な女性の役。気心知れたスタッフさんが普段の私を知っているからこそのキャスティング」とうれしそう。浅香は「グルメだけでなく恋愛ドラマのような部分もある。そこにも注目して楽しんでほしい」とアピール。さらに、「1杯目のビールが特別、という気持ちになった」と、夏場の撮影ならではの感想を語った。
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このドラマをきっかけに日本酒に目覚めました(中村ゆり/田中恵子)
フードコーディネーターとして都会的な働き方をしているけれど、日本の昔ながらの文化にも興味があり自分のスタイルを持つ、大人の女性の役です。コの字酒場ならではの人との距離感や、いい昭和の名残と空気感のある居酒屋を舞台に、吉岡という今時の若者が成長していきます。私の役と吉岡の恋模様というドラマチックな展開も見どころです。浅香くんも監督もスタッフも何度かお仕事したことがある人たちで、いろいろなご縁があって声をかけてもらいました。女優として、37歳で連続ドラマに初主演させてもらえるのは夢があるなと思います。これまで落ち着いた役が多かったけれど、今回は大ざっぱで豪快な女性の役です。実際の店主さんが出演して相手役として立ってくれますが、完成したドラマを見ると店主の方々のシーンが味のあるシーンになっていて、本物に勝るものはないと思いました。いい相乗効果になって、こちらがリアリティーのある芝居に引き込まれた気がします。好きなお酒はビールですが、このドラマをきっかけに日本酒に目覚めました。家に帰って、醤油漬けしたガリをつまみながら、チビチビと日本酒を飲むのが趣味になりました。
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“1杯目のビールが特別”という気持ちになりました(浅香航大/吉岡としのり)
一般的なヘタレのサラリーマンが、コの字酒場という未知なる場所に触れて、その場所や常連さんたちと触れ合って一歩ずつ成長していく役どころです。グルメはもちろんですが恋愛ドラマのような部分もあって、意図せず気が付いたら恋愛のスイッチが入っていて、息が上がっているポイントもありました。そんな部分も注目して楽しんでほしいです。撮影が夏場だったので、“1杯目のビールが特別”という気持ちになりました。好きなおつまみは…食べるのが好きなので、何でもつまみにできます。撮影では、肩ひじを張らずに現場に入り、現場でも自然体でいられた気がします。(撮影した)居酒屋は、それぞれの良さがあって、いい意味で広くなくて、その雰囲気がすごくよかったです。



