連続ドラマW 頭取 野崎修平
1月19日 スタート WOWOWプライム 毎週日曜 午後10:00~午後11:00
キャラクター紹介
- 野崎修平(織田裕二)
おおぞら銀行の国有化に伴い頭取を辞任した後、産業再生機構で多くの企業再建に従事。業績不振の同行を救うべく、頭取として復帰してきた。これまでのノウハウを生かし、社会に貢献できる理想的な銀行づくりを目指して改革に乗り出す。 - 立川祥子(松嶋菜々子)
おおぞら銀行唯一の女性取締役。野崎が去って以降の、国有化されて混乱を極める同行を常務として支えてきた自負がある。野心家。 - 石原俊之(風間俊介)
おおぞら銀行融資部に勤める行員。戻ってきた野崎のことを最初はよく思わなかったが、野崎から託された任務を遂行していくうちに考えが変わり、銀行再生の一役を担うことに。 - 京極春樹(小澤征悦)
元頭取で野崎と因縁のあった京極雅彦の息子。財務省主計局のエリート官僚だったが、アメリカの銀行に転職。あるきっかけでおおぞら銀行の取締役となり、野崎から頭取の座を奪い返すために対立していく。
出演者
織田裕二/松嶋菜々子/風間俊介/小澤征悦 ほか
スタッフ・音楽
原作:周良貨・能田茂「頭取 野崎修平」(集英社)/脚本:前川洋一/監督:権野元/プロデューサー:青木泰憲/プロデューサー:高江洲義貴/プロデューサー:稲葉尚人
概要
織田裕二が頭取となって銀行再建に挑む痛快作! 「監査役 野崎修平」の続編
同名経済漫画を原作にした、織田裕二主演の「連続ドラマW 監査役 野崎修平」の続編。経営悪化したおおぞら銀行の頭取に再任された野崎修平が、頭取の座を狙う役員たちから失脚をくわだてられながらも、同行の再生に向けて自分の正義を信じて奮闘する姿を描く。前作に引き続き野崎を演じる織田裕二のほか、野崎が去った後の同行を支えてきた野心家の常務・立川祥子役で松嶋菜々子が続投。さらに、銀行再生の一役を担う融資部の石原俊之に風間俊介が、前作で野崎の前に大きく立ちはだかった元頭取の息子・京極春樹に小澤征悦が扮する。前作同様、脚本を前川洋一、監督を権野元が担当する。
記者会見情報
WOWOWで放送する「連続ドラマW 頭取 野崎修平」の試写会に、主演の織田裕二、共演の松嶋菜々子、風間俊介、小澤征悦らが参加した。同局の「連続ドラマW 監査役 野崎修平」に続く同名経済漫画が原作のドラマ第2弾となる本作は、経営悪化した銀行の頭取に再任した野崎修平(織田)が、銀行再生のために自分の正義を信じて奮闘する姿を描く。織田は、「前回はそうそうたる面々と相対する役だったので、撮影後に家に帰るとビールを飲まないと眠れないくらいのプレッシャーがありました」と明かしながら、「あの日々がまた帰ってくるのかと思ううれしさと、その苦しみを両方感じています。ただ今回は頭取ということなので、前回とは見える景色が違います」と続編への期待を語った。一方、織田と初共演の小澤は大興奮で、「興奮するでしょ! あの織田裕二だよ! 存在するかどうかも疑っていたくらいで、もはや都市伝説(笑)」と喜色満面だった。
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仕事の後にサラリーマンの方々がお酒を飲んでいる気持ちが分かったような気がします(織田裕二/野崎修平)
続編は率直にとてもうれしかったです。前回はそうそうたる面々と相対する役だったので、撮影後に家に帰るとビールを飲まないと眠れないくらいのプレッシャーがありました。仕事の後にサラリーマンの方々がお酒を飲んでいる気持ちが分かったような気がします。あの日々がまた帰ってくるのかと思ううれしさと、その苦しみを両方感じています。ただ今回は頭取ということなので、前回とは見える景色が違います。
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今回は役員なので、社内での発言力や自信、責任感が増しています(松嶋菜々子/立川祥子)
前作では、支店長ということで自分が政治の中心にいませんでしたが、今回は役員なので、社内での発言力や自信、責任感が増しています。そこに注目をしてほしいです。どんな野崎が帰ってきたか祥子も分からないので、その対立も見どころです。(これまでの人生でやり直したいことを聞かれ)ものすごくシャイだったので、中学生ぐらいの時、バスに乗っていて自分が降りたい停留所が近づいても恥ずかしくて停車ボタンを押せませんでした。他の乗客が押してくれないと、その停留所を通り過ぎて次に停車するところで降りて歩いて戻っていました。その時間がとても無駄だったなと思います。今はボタンを押せるようになったので、その頃に戻りたいです(笑)。
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いつか「頭取 石原俊之」が誕生しないかとひそかに期待しています(笑)(風間俊介/石原俊之)
前作の大ファンでしたので、出演できると聞いてとても喜びました。このドラマに対しては、重厚感というか骨太なイメージがあったので、自分の足でしっかり立っていないといけないと思って現場に入りました。でも、実際は現場の空気感が澄んでいて、とても素晴らしくいい雰囲気で撮影ができました。前作では、織田さんが上司と相対する役柄だったので、いつか(自分の役柄で)「頭取 石原俊之」が誕生しないかとひそかに期待しています(笑)。(これまでの人生でやり直したいことを聞かれ)小学3年生の時、グループで物語を創作するという授業があり、僕が脚本を書く担当になりました。ところが本番までに脚本が書けなくて、本番当日にグループ全員を他のクラスメートの前で謝らせてしまいました。今でもたまに夢に出るので、そのことをやり直したいです。
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織田さんと共演できることにとても興奮しています。だってあの織田裕二だよ!(小澤征悦/京極春樹)
織田さんと共演できることにとても興奮しています。興奮するでしょ! だってあの織田裕二だよ! 存在するかどうかも疑っていたくらいの、あまりにも雲の上の人過ぎて、もはや都市伝説です(笑)。今回のドラマでは対立する役ですが、現場ではとても優しくしていただき、いい雰囲気で撮影ができました。(これまでの人生でやり直したいことを聞かれ)小学6年生の時に学級委員長をやりました。各クラスの委員を交えた会議があるのですが、小学生ということもあり、全然話が進まないんです。責任がある役割は大変だと思い、それ以来そういった役割は一切引き受けてこなかったので、中学1年生からやり直したいです。



