トップナイフ-天才脳外科医の条件-
1月11日 スタート 日本テレビ系 毎週土曜 午後10:00~午後10:54
キャラクター紹介
- 深山瑤子(天海祐希)
東都総合病院の脳神経外科に所属する脳動脈瘤のスペシャリスト。脳神経外科の管理職的役割。自分の実力一つで患者の人生が変わるため、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。一方で、そのために家族を捨てたという罪悪感を抱えている。 - 黒岩健吾(椎名桔平)
東都総合病院の脳神経外科に所属する脳腫瘍のスペシャリスト。「世界のクロイワ」の異名をとり、マスコミにもたびたび取り上げられるスター脳外科医。仕事で多くの人の命を救っているのだから、それ以外は全て自分を優先してもいいと考えている自分第一主義者。 - 小机幸子(広瀬アリス)
東都総合病院の脳神経外科に所属する専門研修医。幼い頃から神童ともてはやされ、トップになる人生を歩んできた。医学部を首席で卒業。偏差値が最も高く、最も難しい医療だからという理由で脳外科医になる。医局に入り「実技がダメな新人」とうわさされるが、本人にその自覚はない。 - 西郡琢磨(永山絢斗)
東都総合病院の脳神経外科に所属。外科もカテーテルもできる二刀流。手技に絶対的な自信を持ち、“天才”を自称。しかし、その自信は表面上のもので、中身はコンプレックスの塊。同僚にも患者にも心を開かない孤高の医師。 - 来島達也(古川雄大)
病院の近くにあるため、多くの医師たちの憩いの場となっているバー「カサブランカ」のオーナー。“軽い男”で女性を口説くことしか頭にない。来島の醸し出す独特な雰囲気により、医師の仮面を外した深山たちが歌ったり踊ったりと意外な一面を見せることもある。 - 今出川孝雄(三浦友和)
東都総合病院の脳神経外科に所属する部長。医者としては平凡だが、人の適材適所を見分ける能力に長けている。持ち前の着眼力で、その人が一番言われたくないことまで言ってしまうことも。天才医師たちを脳外科に集めた、誰にも言えない秘密を抱えている。
出演者
天海祐希/椎名桔平/広瀬アリス/永山絢斗/古川雄大/三浦友和 ほか
スタッフ・音楽
原作:林宏司「トップナイフ」(河出文庫)/脚本:林宏司/演出:大塚恭司/演出:佐久間紀佳/演出:茂山佳則/プロデューサー:池田健司/プロデューサー:鈴木亜希乃
主題歌:JUJU「STAYIN’ ALIVE」
概要
天海祐希が天才脳外科医役で主演! 最高の医師たちが抱える苦悩を描く群像劇
外科医の中でも一握りの「手術の天才」ばかりが集う脳外科を舞台に、最高の医師=トップナイフたちがそれぞれに抱える秘密や苦悩をリアルに描く群像劇。常に完璧を求められ、手術は全て成功して当たり前という脳神経外科で、脳動脈瘤のスペシャリストとして活躍する主人公・深山瑤子を天海祐希が演じる。そのほか、椎名桔平、広瀬アリス、永山絢斗、古川雄大、三浦友和ら実力派キャストが集結。脚本は「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「医龍-Team Medical Dragon-」(ともにフジテレビ系)など、医療ドラマのヒット作を手掛けてきた林宏司が担当する。
記者会見情報
日本テレビ系の連続ドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」の記者会見に、主演の天海祐希、共演の椎名桔平、広瀬アリス、永山絢斗、古川雄大、三浦友和が出席した。医師で脳動脈瘤のスペシャリスト・深山瑤子を演じる天海は「第1話を見させていただきましたが、スピード感があって面白かったです。知らない病気のことなどがたくさん出てくるので、感心しながら一視聴者として楽しみました」と、作品の出来栄えに手応えを感じている様子を見せた。医療ドラマが数多く制作されている今クールの連ドラの中で、本作の強みを聞かれた天海は「脳外科にスポットを当てた作品なので、ごくまれな症例に立ち向かっていくという部分が、ほかの作品とは違うと思います。そして、この豪華な出演者は一歩抜きんでているんじゃないでしょうか」とにっこり。さらに「視聴者の皆さんが、体のことを考えるいいきっかけになれば」と呼びかけた。
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お正月もずっとセリフが頭にあったのですが、それも幸せな時間でした(天海祐希/深山瑤子)
作品にはスピード感もあって、ほかの出演者の方の演技も素晴らしかったです。脳の病気について知らないこともいろいろと出てくるので、一視聴者として見てしまいました。医療ドラマにはそれぞれ特色があると思いますので、ほかのドラマも楽しみにしています。このドラマでは、世間的に認知されていない脳外科にスポットを当てていて、ごくまれな症例に立ち向かっていくところがほかとの違いだと思います。いろいろな医療ドラマを見て、視聴者の方がご自身の体のことを考えるきっかけになればいいなと思います。瑤子は患者さんや病気に向き合うことに手いっぱいで、髪の毛にはこだわっていられないのではと思い、役作りで髪を20cmほどカットしました。髪が短いと本当に楽ですね。お正月もずっとセリフが頭にあってゆっくりできなかったのですが、それもとても幸せな時間でした。
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“世界のクロイワ”と呼ばれる天才医師を、それらしく演じています(笑)(椎名桔平/黒岩健吾)
脳腫瘍のスペシャリストで“世界のクロイワ”と呼ばれる天才医師を、それらしく演じています(笑)。外科医なので顕微鏡を使った手術など細かい作業が多いのですが、その臨場感をどう表現するかが難しいですね。監督やスタッフと一緒に考えながら作っています。和気あいあいとした撮影現場はとても楽しいです。天海さんのショートカットはとてもお似合いです!
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幸子の怖いもの知らずな部分は、昔の自分にそっくりだなとも思っています(広瀬アリス/小机幸子)
自称天才のド新人役で、毎日ドタバタとしています(笑)。幸子の怖いもの知らずな部分は、昔の自分にそっくりだなとも思っています。劇中、深山先生に失礼な発言をするんですが、似たようなことがあったなと…今は大人になりました(笑)。天海さんとは年末に放送された番組の撮影現場で初めてお会いしたんですが、その時の私は“ゴスロリ”の格好をしていたので、「こんな格好ですみません…」とごあいさつしました。今日が新年最初の撮影だったのですが、医療用語が難しくてかみまくってしまいました。
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役柄に深みを出そうという気持ちがどんどん高まっています(永山絢斗/西郡琢磨)
台本をもらって少しづつバックボーンが明らかになっているので、役柄に深みを出そうという気持ちがどんどん高まっています。オペのシーンは全てが楽しいですね。手術している現場を見学して役作りをしました。映っていない部分にも細部までこだわりながら、実際に手術をしているように撮影しています。今はまだ天海さんとのシーンだけですが、これからいろいろなペアでの手術シーンが出てくると思うので、期待してほしいです。
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愛すべき“チャラ男”を演じられるように、いろいろと挑戦していきたいです(古川雄大/来島達也)
僕だけ場違いな衣装ですみません(笑)。医師たちが集うバー「カサブランカ」のチャラめなオーナーを演じています。僕は根が暗い人間なので、チャラい役を演じるのは難しいです。チャラいといってもいろんなチャラさがあると思うので、監督とお話する中で理解できた部分もあります。皆さんの憩いの場で愛すべき“チャラ男”を演じられるように、どんどん工夫していろいろと挑戦していきたいです。
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親しい人が集まっているので、逆になれ合いにならないよう気を付けています(三浦友和/今出川孝雄)
脳神経外科の部長で、僕が天海さん以外の3人をスカウトしてきたところから物語が始まります。僕の役柄はどこか得体の知れない、つかみどころのない変な役です。今回、初共演なのは古川くんだけで、あとは親しい人が集まっているので、逆になれ合いにならないよう気を付けたいと思っています。天海さんのショートカット姿はとてもいいですね。個人的にもショートカットが大好きです(笑)。



