アリバイ崩し承ります
2月1日 スタート テレビ朝日系 毎週土曜 午後11:15~深夜0:05
キャラクター紹介
- 美谷時乃(浜辺美波)
祖父から継いだ「美谷時計店」の店主。幼い頃に両親は事故で他界しており、祖父に引き取られて以来、時計修理の技術を学んできた。時間にまつわる“アリバイ崩しの名人”としても名をはせた祖父からの教えを仕込まれたため、アリバイ崩しも得意としている。祖父から「アリバイ崩しは人の恨みを買う危険がある」という理由で禁止されていたが、察時に空き部屋を貸したことを機に、アリバイ崩しの仕事も始める。 - 察時美幸(安田顕)
那野県警察本部刑事部・管理官。キャリアでエリートコースを歩んでいたが、対立派閥の汚職を暴こうとして返り討ちに遭い、降格されたうえに左遷される。田舎暮らしに難色を示す妻と息子と離れて単身赴任中。プライドが高く、周りの警察官たちからウザがられている。孤軍奮闘する中で時乃の祖父の“伝説”を知り、葛藤の末、時乃に“アリバイ崩し”を依頼するようになる。 - 渡海雄馬(成田凌)
那野県警察本部刑事部捜査一課・刑事。おしゃれなスーツに身を包んでおり“見た目だけは”クール。ノンキャリアだが、父親が地元選出の大物国会議員のため、同僚や上司から常に忖度されている。時乃に思いを寄せており、何度となく時計店に現れるが相手にされていない。突然やって来た察時に何かと反発しており、鮮やかにアリバイを崩す察時の能力に疑問を持つ。
出演者
浜辺美波/安田顕/成田凌 ほか
スタッフ・音楽
原作:大山誠一郎「アリバイ崩し承ります」(実業之日本社文庫)/脚本:いずみ吉紘/監督:河合勇人/監督:星野和成/プロデューサー:横地郁英/プロデューサー:浜田壮瑛/プロデューサー:山本喜彦
主題歌:木村カエラ「時計の針 ~愛してもあなたが遠くなるの~」
概要
浜辺美波が名探偵役で主演! 安田顕演じるプライドの高い刑事と難事件に挑む
トリックの名手・大山誠一郎の同名小説を原作に、浜辺美波と安田顕が共演する本格謎解きミステリー。時計店を営みながら“アリバイ崩し”も承る隠れた名探偵・美谷時乃を浜辺が、エリートコースから外れて左遷された単身赴任中の刑事・察時美幸を安田が演じる。「時を戻すことができました。アリバイは、崩れました」を決めゼリフに、鉄壁のアリバイを時乃が鮮やかに崩すさまが見どころ。そんな時乃を頼ることに葛藤しながらも、いつの間にか常連となるプライドの高い男・察時に扮する実力派俳優の安田と、注目の若手女優・浜辺が織り成す凸凹バディにも期待が高まる。脚本は、映画「帝一の國」などを手掛けたいずみ吉紘らが担当する。
記者会見情報
テレビ朝日系の連続ドラマ「アリバイ崩し承ります」の記者会見が行われ、浜辺美波、安田顕、成田凌が参加した。「撮影現場で起きた衝撃的な出来事」という話題で、浜辺が挙げたのが「柄本(時生)さんがいない」というもの。県警刑事課の面々と浜辺演じる美谷時乃がそろっているシーンの撮影で、テストの時にはいたはずの鑑識課・検視官役の柄本が本番ではいないことに、浜辺だけが気付いたという。そして、答えがそろったのが安田と成田の挙げた「鼻水」。安田と成田が顔を近づけて言い合いをするシーンの撮影中、成田が真剣に演じているうちにふと面白さがこみ上げてしまい、ついに我慢ができなくなって吹き出した時に、顎先まで到達する「自分史上最も長い鼻水が出てしまった」と明かした。
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時を巻き戻してもう1回見返したくなるようなすてきなドラマです(浜辺美波/美谷時乃)
気負い過ぎずに、心強いお二人をはじめとした皆さんに身を任せて、役のように天真らんまんに撮影に臨ませていただいております。とにかく私がインフルエンザになってしまったら全てが終わってしまうので、体調管理には気を付けようと、現場で手も洗わずにつまみ食いをしないようにしております。今回のドラマは、すごくチームワークがあってユーモアもあり、クスッと笑えるような、でも時間が関わるしっかりとしたトリックもある本格ミステリーとなっています。皆さんがドラマを見た後に、時を巻き戻してもう1回見返したくなるような、すてきなドラマになっていると思います。
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浜辺さんは内面から湧き出るかわいらしさがあり、いてくれるだけでありがたい(安田顕/察時美幸)
浜辺さんは見た目もさることながら、内面から湧き出るかわいらしさというのがすごくありますよね。本当にいてくれるだけでありがたいです。“これはバレてないんじゃないかな”と思うことは、昨日(お酒を)飲み過ぎまして(笑)。まず、自宅からここに来て水を1本飲んで、3人がそろったところでもう1本水を飲んで、最後に待機場所の車の中でもう1本水を飲むくらいには飲み過ぎました。でも、撮影中は飲み過ぎていないですからね(笑)。
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真剣にやっていると面白くなってしまうことがあって、つい笑ってしまいます(成田凌/渡海雄馬)
日々楽しく撮影しております。皆さまにもこの楽しさを早くお届けしたいなと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。これはバレないことを祈っているんですけど、第3話の撮影中にちょっと髪を切り過ぎました。みんなの前で事件の報告をするシーンで、クッと前髪が短くなっているかも(笑)。あと、安田さんと顔を近づけて言い合いをするシーンで、自分史上一番長い鼻水が出ました。真剣にやっていると、どうしても面白くなってしまうことがあって、つい笑っちゃうんですよ。でも、それを3回くらいやっちゃうと現場がピリつきます(笑)。



