女子高生の無駄づかい
1月24日 スタート テレビ朝日系 毎週金曜 午後11:15~深夜0:15
キャラクター紹介
- 田中望(岡田結実)
さいのたま女子高校の1年生。あだ名は「バカ」。すがすがしいほどのバカで本能の赴くままに行動することが多い。何事にも物怖じしないが、空気も読めない。クラス全員のあだ名の考案者。ヲタ、ロボとは小学生の頃からの友人で、3人でよくつるんでいる。 - 菊池茜(恒松祐里)
さいのたま女子高校の1年生。あだ名は「ヲタ」。アニメや漫画を愛するオタク女子。自身も漫画家を目指して漫画を描いているが、画力はイマイチ。 - 鷺宮しおり(中村ゆりか)
さいのたま女子高校の1年生。あだ名は「ロボ」。頭は良いが感情が死んでおり、常にポーカーフェイス。毒舌だが天然の部分も。自宅で菌をペットとして飼っている。 - 佐渡正敬(町田啓太)
さいのたま女子高校1年2組の担任。あだ名は「ワセダ」。有名大学を卒業した27歳独身。“女子大生派”を自ら名乗るほどの女子大生好き。
出演者
岡田結実/恒松祐里/中村ゆりか/町田啓太 ほか
スタッフ・音楽
原作:ビーノ「女子高生の無駄づかい」(角川コミックス・エース)/脚本:田辺茂範/脚本:矢島弘一/脚本:角田貴志/脚本:山田由梨/脚本:安藤奎/脚本:玉田真也/演出:山本大輔/演出:日暮謙/演出:中島良/演出:洞功二
主題歌:Little Glee Monster「STARTING OVER」
概要
岡田結実がおバカな女子高生を快演! 青春時代の“無駄な日々”を描く学園コメディー
アニメ化もされたビーノの同名漫画をドラマ化。個性派女子高生(=JK)たちが、男子のいない独特な空間の中で、今しかない青春時代を思いきり浪費していくシュールで残念な毎日を描く。主人公の女子高生・バカこと田中望に岡田結実が扮して、学園コメディーに挑戦。バカとつるむアニメや漫画を愛するヲタを恒松祐里、感情が死んでいる天才少女・ロボを中村ゆりかが演じるほか、3人の担任役で町田啓太が共演する。脚本はロリータ男爵の田辺茂範、東京マハロの矢島弘一など、劇団に所属するクリエーター陣が名を連ね、「おっさんずラブ」(同系)の山本大輔、「過保護のカホコ」(日本テレビ系)の日暮謙らが演出を務める。
記者会見情報
テレビ朝日系の連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」の会見イベントが行われ、主演の岡田結実、共演の恒松祐里、中村ゆりか、福地桃子、浅川梨奈、畑芽育、井本彩花が登壇し、それぞれの役どころなどを語るとともに、会場となった女子高の生徒たちとのゲームなどが行われた。生徒たちは別の授業という触れ込みで集められ、司会進行を務める同局の弘中綾香アナウンサーがジャージ姿でサプライズ登場すると一斉に歓声が沸き上がり、ステージ上に出演者が勢ぞろいした。生徒たちへのインタビューに岡田自らが「私、聞きに行きます!」とマイクを持って駆け寄って行く場面も。また、終盤には大きな紅白のタピオカを模した玉が出現し、生徒と出演者がペアを組んで「大タピオカ転がし対決」が行われるなど、出演者と女子高生が打ち解けて、大盛り上がりのイベントとなった。
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私は男子にモテないので、「クソ!」と思いながら帰っていました(笑)(岡田結実/田中望)
私の学校は男子が少なくて、女子校みたいな感じだったんです。その数少ない男子を獲得できた女の子がいて、私は男子にモテないので、うらやましくて「クソ!」と思いながら帰っていました(笑)。私は中村ゆりかちゃん演じる“ロボ”が好きです。私のなかでは、役者さんて現場に入って役に入るっていうイメージなんですが、ゆりかちゃんは裏でも表でもずっと“ロボ”。ちょっと無口でクールで頭が良さそうな感じがまさにロボで、すごく好きです。でも私の顔を見てよく笑うんですよ。ひどくないですか?(笑)。
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役柄でいうと“低所得P”というキャラクターが好きで、オタク活動をしています(恒松祐里/菊池茜)
最近、みんなでダイエットをしていて、今日も“ハンドクラップダンス”をやっていました。10回やらなくちゃいけないのに、私は3回でダウンしました(笑)。私は“オタク”を演じているので、役柄でいうと“低所得P”というキャラクターが好きなんです。茜はその人に熱を上げてオタク活動をしていて…ドラマを見るとどういうことなのか分かります!
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クリスマス時期の撮影ではみんなで仮装して、ちょっと高校生活を取り戻せました(中村ゆりか/鷺宮しおり)
私は結実ちゃんが好きで、結実ちゃんのインスタグラムをずっと見ていたので髪が長いイメージが強かったんですけど、短くしたらすごくイメージが変わりましたね。高校生活では、学校でハロウィーンやクリスマスのイベントの時に、みんなで仮装したりお菓子を持って行ったりするつもりだったのが、お仕事があって行けなかったことがあるので残念に思っていました。でも今回の撮影現場で、ちょうどクリスマスの時期に撮影があったので、クリスマスイベントのようなことができて、ちょっと高校生活を取り戻せたかなって。みんなで仮装してツリーになったり、頭にトナカイをつけたりしました(笑)。
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群れることを好まない役柄なので、みんなとのシーンがあまりありません(福地桃子/山本美波)
私が演じるヤマイは“中二病”で、群れることを好まないので、みんなとのシーンがあまりなくて。だけど、寂しがりやという役柄です。私は浅川梨奈ちゃん演じる“マジメ”こと一奏が好きです。実写ならではのマジメになっているな、という感じがしています。マジメって、キャラクター全員が個性的な中、目立たないようでとても変な人なので、そこがたまらないですね!私の仲のいい友だちが女子高に通っていた時に、当時、その子はバスケットボール部でショートカットだったので女の子からモテまくっていたらしくて。私はずっと髪も長いので、カッコいい女性に憧れます。ショートカットにして、チョコとかもらいたかったなって(笑)。
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年齢があと5歳くらい若ければロリ役をやりたかったなと思います(浅川梨奈/一奏)
私はかわいい子が好きなので、“ロリ”がすごく好きです。ドラマでもかわいいですし、役柄としても好きなんです。私も年齢があと5歳くらい若ければロリ役をやりたかったなと思いますね。高校生活では、体育館裏での告白とかの経験がないので憧れがあります。
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制服姿のカップルがダブルデートしているのを見て、むなしい気持ちになりました(笑)(畑芽育/百井咲久)
17歳の現役の高校2年生です。私は福地さん演じる“ヤマイ”がツボで、髪形もすごく似合っていて好きです。高校生活では、撮影終わりにメークを落として髪も結って、マスクをしてボロボロになって帰って行く時に、制服姿のカップルがダブルデートしているのを見て、とてもむなしい気持ちになりました(笑)。「ああ、もうこれできないのかな」とか、いろいろ考えてしまって。あと1年間チャンスがあるので、カップルになって夢をかなえようと思います(笑)。
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“バカ”のような人がいたら周りも明るくなるだろうと思うから大好きです(井本彩花/久条翡翠)
私は岡田結実さん演じる“バカ”が好きです。本当にバカのような方とお友達になりたいし、実際にいたら周りも明るくなるだろうと思うから大好きです。私も現役女子高生なんですけど、まだ“制服ディズニー”を経験できていないので、やりたいなって思います。制服はやっぱり憧れのアイテムだから、制服を着てディズニーランドや遊園地に行きたいです。



