金曜8時のドラマ「駐在刑事Season2」
1月24日 スタート テレビ東京系 毎週金曜 午後8:00~午後8:54(初回は午後8:00~午後9:48)
キャラクター紹介
- 江波敦史(寺島進)
奥多摩・水根に駐在する警察官。かつて警視庁捜査一課の刑事として活躍していたが、担当事件の取り調べ中、重要参考人が服毒自殺したことで奥多摩の駐在所へ左遷される。今では、地元で“駐在さん”と呼ばれ慕われている。 - 加倉井国広(北村有起哉)
警視庁捜査一課・管理官。警察の「組織」を大切にしているため、「人」を大切にする江波とは対立する。冷静沈着な性格。 - 内田遼子(笛木優子)
山岳ガイド。美也子に誘われて、水根旅館の休み処「みやこ」のおかみも務める。図書館司書の資格を持ち、江波の推理を助けることも。 - 軽部翔平(佐藤寛太)
警視庁第九方面本部奥多摩専任特別管理官。一度見たものは忘れない特技を持ち、抜群のIQを誇る。出世をゲームと言い切り、目標は警察庁長官。孝夫の恋のライバルでもある。 - 池原孝夫(鈴之助)
自然を愛する山岳ガイド。水根旅館の跡取り息子で遼子に思いを寄せている。体を張って江波と共に殺人トリックを暴くことも。 - 綿谷夏子(田中美里)
移動販売パン屋「ラ・メール」の店主。小学生の息子・海人と水根に引っ越してきた。明るく前向きな性格で、江波から好意を寄せられる。 - 池原美也子(市毛良枝)
奥多摩にある老舗・水根旅館のおかみ。何かと江波のことを気に掛け、時には犯人逮捕のヒントを与えることも。
出演者
寺島進/北村有起哉/笛木優子/佐藤寛太/鈴之助/田中美里/市毛良枝 ほか
スタッフ・音楽
原作:笹本稜平「駐在刑事」「駐在刑事 尾根を渡る風」(ともに講談社文庫)/脚本:田子明弘/脚本:入江信吾/監督:小林義則/監督:鈴木統/監督:元村次宏/プロデューサー:濱谷晃一/プロデューサー:阿部真士/プロデューサー:元村次宏
主題歌:鈴木雅之「たとえ世界がそっぽ向いても」
概要
人気シリーズの連ドラ第2弾! 寺島進演じる“駐在さん”が奥多摩の平和を守る
都心からほど近い自然豊かな奥多摩を舞台に、元警視庁捜査一課の敏腕刑事で、今は“駐在さん”として地元の人々に親しまれている警察官・江波敦史(寺島進)が、奥多摩の平和を守るために事件の解決に奔走する人気シリーズのヒューマンサスペンス。2018年に連続ドラマ化され好評を博し、今作が第2弾となる。前作に引き続き、北村有起哉、笛木優子、佐藤寛太、鈴之助、市毛良枝らが出演するほか、マドンナ役で田中美里が新たに加わる。今作では、これまで明らかにされてこなかった登場人物たちの過去や因縁などが語られる上に、江波と捜査一課・管理官の加倉井国広(北村)とのバトルもヒートアップする。
記者会見情報
テレビ東京系で放送する金曜8時のドラマ「駐在刑事Season2」の会見が行われ、主演の寺島進と共演の北村有起哉、佐藤寛太、鈴之助、田中美里、市毛良枝が登壇した。同作は、スペシャルドラマとして5本放送された後に連ドラとなり好評を博した、人気シリーズの最新作。会見冒頭、出演者がそれぞれ演じる役の衣装で次々に現れる中、主人公の警察官・江波敦史役の寺島がドラマで使用している自転車に乗って登場。ドラマさながらに倒れ込んで、会場を沸かせた。会見の終盤で寺島は、「ちょうど去年、撮影をしている最中に台風19号で全国各地が被害を受けました。被災して不自由な生活を送っている方々が多いと思います。すごく希望の光が見える、元気をもらえるドラマなので、そういう不自由な生活をしている方々をはじめ、高齢者の方々などにぜひ見ていただきたいなと思っています」とメッセージを送った。
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ポイントは田中美里さんが加わったことです(寺島進/江波敦史)
(スペシャルと連ドラ合わせて)約7年間やっていますが、本当にテーマはずっと、笑いあり、涙あり、義理人情あり、家族愛あり、そして今回は“希望の光あり”がポイントになっています。(人気が続いているのは)昭和のDNAをちょっと引き継ぎながら、あいさつというか、「ありがとう」「ごめんなさい」といった基本的なことを大事にしているからかなという気がしています。新シーズンのポイントは、田中美里さんが加わったことですね。(大人の恋は)やっぱり、一線を越えない恋がいいんじゃないですかね。その方がドキドキして、なんかこう新鮮で、思春期の少年に戻ったような、そんな感じがするので。いつも新鮮さが大事かなと思っています。各話で、加倉井の回があったり、市毛さんと鈴之助の親子の回があったりと、今までにないバックボーンが見える回があって、とても奥深くなっておりますので、それも見どころの一つかなと思います。
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僕が思っているこの作品の持ち味は、緩急があるところですね(北村有起哉/加倉井国広)
新しいシーズンが始まるということで、光栄に思っております。ささやかなひと時ではありますけれども、このドラマの歴史と魅力を、少しでも皆さんにお伝えできればなと思っております。僕の思っている印象、この作品の持ち味というのは、非常に緩急があるというところですね。硬軟…、硬いところと軟らかいところ。鋭いところと優しいところ。その両面をちゃんと持ち合わせていて、だから飽きないのかなというのはありますね。それも主演の寺島さんが、現場でグッと引き締めてくれたり、時には間を外してくれたりという、そのあたりの現場の空気がそのまま本番の撮影に移行しているのが大きいと思います。
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伸び伸びとやらせていただいたら、NGを通常より多く連発する結果になりました(笑)(佐藤寛太/軽部翔平)
今回“シーズン2”となって、水根の一員としてこのドラマに出演して、本当に楽しく撮影させていただきました。現場の仲のいい雰囲気が映像にも出ておりますので、ぜひ楽しんで見ていただけたらうれしいです。豪華なゲストの方々が本当に毎話毎話出てきて、水根の義理人情といいますか、人の温かさみたいなもので事件を解決します。事件だけで終わりというのじゃなくて、その後の人生まで想像させてくれるストーリーに毎回なっているので、そういうところが魅力的だなと僕は思います。今回は寺島さんに、「思った通り、伸び伸びとやってくれ」と言っていただいて、本当に伸び伸びとやらせていただいたら、NGを通常より多く連発する結果になってしまいました(笑)。本当に、家族みたいというか、年に1回集まる親戚のようで、楽しく居心地よく撮影させていただきました。
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寺島さんをはじめ、あったかいキャラクターがたくさん出てきます(鈴之助/池原孝夫)
スペシャルドラマの頃から7年間、この作品に携われて本当に僕は幸せです。寺島さんをはじめ、僕のお母さん役の市毛さんですとか、あったかいキャラクターがたくさん出てきます。怖いキャラクターもいてハラハラしますけど、最後は皆さん温かい気持ちになっていただけるドラマです。(現場でのムードメーカーは)僕は、寛太くんかなと。すごく真っすぐ物事を伝えてくれるので、それが現場でもみんなのハートをつかんでいるんじゃないかなと思っています。
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寺島さんの少年のような笑顔が見られると思います(笑)(田中美里/綿谷夏子)
新しいレギュラー(キャスト)として参加することができて、とてもうれしく思っています。アウェー感があるかなとドキドキしていたんですけど、皆さんに温かく迎えていただいて、自然豊かな奥多摩ののんびりした雰囲気と、温かい皆さんの愛情に包まれて演じることができました。出演者もそうなんですけど、スタッフの皆さんも家族のように一致団結していて、すごい絆と信頼関係で成り立っている作品なんだなって、安心して入ることができました。寺島さんが、雨の時はすぐ「傘を持ってきてあげて」とか「座ったらどう?」と言ってくださって、いつも気を使ってくれて優しくて。かっこいい部分と、柔らかい笑った時のフワッとした笑顔が、私の役の夏子もそうですけど、田中美里としてもキュンキュンポイントかなと思っています。一線を越えずに気持ちで恋をしているというのは、本当に“大人の恋”だなあっていうふうに思います。寺島さんの少年のような笑顔が見られると思います(笑)。
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今シーズンのキーマンは、やっぱり夏子さんではないでしょうか(市毛良枝/池原美也子)
連続ドラマになった時もとてもうれしかったんですけど、“シーズン2”になったというのが本当に感慨深くて、またみんなに会えるし、温かい時間を過ごせるなと楽しみに撮影してまいりました。やや昭和の匂いが残っている、お節介な町の人々なんですけれども、それを奥多摩の自然が温かく包んでくれていて。そして、硬軟取り混ぜてとおっしゃいましたけど、加倉井管理官が厳しいところをビシッとしてくださって。そういう、長年積み上げてきたチームワークが、本当に「帰ってきたな」と思わせる場所を作ってくれている気がします。今シーズンのキーマンは、やっぱり夏子さんではないでしょうか。結構ミステリアスな部分も含めて、夏子さんの今後に注目していただけたらと思います。



